転勤族の暮らしの知恵

転勤族主婦のブログ。暮らしのヒントや引っ越しのコツなどを綴っています。

あれ?おかしいな?引っ越し後に発生した想定外の痛い出費の話

家計簿をつけて想定外の出費に驚く

転勤族になって10年以上も経つと、

引っ越しの荷造りや手続きなどは

さすがに慣れてくるのですが、

一つだけ大変なことがあります。

 

それは引っ越した後に発生する

想定外の痛い出費。

 

毎回、予定外の出費は必ずあるので

引っ越し費用(家具や家電用等)として

少しずつ積み立ててはいるものの、

「こ、こんなはずじゃ・・・」

ということもあるんですよね。

 

5ヶ月前の引っ越しは、

今まで以上に出費が大変だったのです。

 

 

引っ越す度に買い替えるもの

 

引っ越す度に買い替えていたのは、

カーテンとカーペットでした。

 

もちろん前の家で使っていたものが

新居でもサイズが合えば

買い替えずに使い続けます。

 

でも、最低1ヶ所は合わない部屋が

どうしてもあるんですよね。

 

カーテンが新居の窓に合わない問題

 

カーテンが長い場合には

我慢して使い続けますが、

困るのは短すぎる時。

 

少し短いくらいなら使いますが、

今回は寝室の窓のカーテンが

30㎝ほど短かったのです。

 

すきま風が厳しい冬。

 

いつもなら買い替えますが、

想定外の出費がかさんだため

カーテンの買い替えは断念。

 

寒さと結露対策、目隠し代わりに、

100均ダイソーの結露対策シートと

短いカーテンで乗り切ることに。

100均ダイソーの結露防止シートを貼った窓

※貼り方が雑ですが、見逃して下さい。

 

ただ、カーテン短い問題は

他に対策を考えなければ・・・。

 

試してみたい方法はあるので、

それはまた後日書きます。

 

で、カーペットですよ。

 

カーペット買い替え問題を解決してみる

 

カーペットは長い間使っていて

汚れが落ちにくくなり、

新しいものにするなら許せます。

 

でも、1年しか使っていないのに

サイズのせいで買い替えるのは

もったいないですよね。

 

それで毎回買わなくても済むように、

汚れても家で洗えるタイプの

タイルカーペットに買い替えました。

タイルカーペットの画像

これなら色の組み合わせも自由だし、

引っ越して部屋の広さが変わっても

使い続けられるわけです。

 

足りない分だけ買い足せば良いので、

今後の引っ越しでのカーペットの出費は

抑えることができますよね。

 

このタイルカーペット購入代金は

想定の範囲内でしたが、

予定外の出費となったのは、

意外な生活必需品だったのです。

 

引っ越したらあるはずのものが無かった

 

新居へ引っ越した当日、

荷物の搬入も無事に終わって一段落し、

薄暗くなり始めた頃、

あるはずのものが無いと気付きました。

 

部屋の照明です。

 

あるのが当たり前だと思っていた

 

天井にあるはずなのに、

どの部屋にも照明器具がありません。

 

実は今までたまたま夫婦共々、

一人暮らしをしていた頃から

照明が部屋に元々設置してある

アパートやマンションにしか

住んだことがなかったのです。

 

だから、天井にあるのが

当たり前だと思っていました。

 

信じられませんよね、きっと。

 

それで、二人いて二人共、

薄暗くなるまで気付かないという始末。

 

4部屋分の購入は痛い出費

 

照明無しのダンボールだらけの部屋では、

気が滅入ってしまいそうなので、

カーナビを頼りにヤマダ電機へ直行。

 

LEDシーリングライトを4部屋分、

買うことになったのでした。

LEDシーリングライトの画像

1個8000円前後だったので、

32000円ほどの予定外の出費。

 

これは痛かったですね。

 

今後も使うことがあるかもしれないので、

長持ちしそうな照明を選びましたが、

引っ越し早々、痛い出費でした。

 

そして悪いことは続くもので、

他にも想定外の出費が続くわけです。

 

蓄熱暖房機で電気料金が2倍近くに

 

引っ越したのは10月中旬で、

少しずつ寒くなり始めていた頃。

 

オール電化のアパートには

蓄熱暖房機が備え付けられていました。

蓄熱暖房機の画像

深夜電力を利用して蓄熱し、

日中ほんわか温かいというので

使うのを楽しみにしていたんですね。

 

今まで使っていたファンヒーターは

夫の実家で使いたいとのことで持って行き、

冬は蓄熱暖房機をフル活用する予定でした。

 

ところが11月中旬から使い始めたところ、

電気料金のお知らせを見てびっくり!

 

2倍近くまで電気代が上がっていたのです。

 

快適な温かさでしたが

春まで使うことを考えると、

ストーブと灯油を購入した方が経済的。

 

いつもより高い電気料金と

予定外のストーブと灯油の購入は、

想定外の痛い出費となったのでした。

 

さらに悲劇は続きます。

 

ストーブ1台では寒すぎる

反射式ストーブの画像

停電になった時のことを考えて

反射式のストーブを1台買い、

二人暮らしだし何とかなるだろうと

簡単に考えていたのですが大間違い。

 

皆さんご存知の通り、

今シーズンは全国的に極寒でしたよね。

 

雪が少なく寒い地域だと聞いていたものの、

氷点下10℃以下の日が数ヶ月続くなんて、

想定外だったのです。

 

ストーブ1台だけでは寒すぎるので、

ファンヒーターを買い足しましたよ。

石油ファンヒーターの画像

想定外の痛い出費になりました。

そしてもう一つ、

予想していなかったことがあったのです。

 

結露対策グッズを100均で買いまくった結果

 

引っ越し先のアパートのドアには、

冬には必ず結露が発生しますという

注意書きがあったので

覚悟はしていたものの、

これが想像以上に酷いものでした。

 

窓も玄関も毎日水浸しになるほど

結露がとにかく酷くて

どうにかしようとした結果、

100均で対策グッズを買いまくることに。

 

ほとんどダイソーで揃えたのですが、

窓8枚分と玄関に使う分なので

たとえ1個108円でも

全部合わせると2000円超ですよ。

 

あまりにも結露が酷くて

朝になると凍ってしまうので、

玄関のドアの内側にまで

水で貼れて跡が残らないタイプの

窓用の結露対策シートを貼ったので、

枚数が必要になったんですね。

結露対策シートを貼った玄関ドアの画像

※見栄えの悪さは諦めました。

 

寒い地域ならではの出費ですが、

結露対策グッズも想定外でしたね。

 

引っ越し予算の7万円オーバーは痛い

 

引っ越すと毎回必ず想定外の出費はあります。

 

でも、5ヶ月前の引っ越しでは、

約7万円の予算オーバー。

 

これにはさすがに堪えましたね。

 

早ければ1年で転勤になるので、

半年後には内示が出ている可能性も。

 

次の引っ越しの時にも

想定外の出費はあるはずなので、

そろそろ準備しておこうかな・・・。