エンゼルスの大谷翔平選手が
スポーツ料理研究家の
村野明子さんから伝授されて
自炊しているシンプルで美味しく
バランスの良い大谷メシ。
5月15日にTBSあさチャンで
レシピが紹介されたのを観て
お弁当にも絶対合うと思ったのが
「鶏胸肉の照り焼き」です。
細かい分量は放送されなかったので
味のバランスを調整しながら
作ってみましたよ!
大谷メシ「鶏胸肉の照り焼き」レシピ
あさチャンでは調味料の割合だけは
1:1:1のように説明もありましたが
細かい分量はわかりませんでした。
以下で紹介するレシピは
私が調整しながら作ってみて
美味しかった分量になります。
☆材料(2~3人分)☆
鶏胸肉(皮を取り除いたもの)300g
パプリカ 4分の1個
オリーブオイル 適量
【とろみ液】
片栗粉 大さじ2
料理酒 大さじ2弱
【照り焼きのタレ】
醤油 大さじ2
料理酒 大さじ2
マーマレードジャム 大さじ2
村野明子さんはパプリカではなく
緑色のピーマンを使っていましたが
ピーマンを切らしていたため
パプリカを使ってみました。
大谷翔平選手は岩手県の
奥州市出身なので
岩手県産の鶏胸肉を使い
大谷メシに挑戦です。
大谷翔平選手の鶏胸肉の照り焼きの作り方
【1】皮を取り除いて一口大に切った
鶏むね肉をボウルに入れます。
【2】料理酒と片栗粉を混ぜ
とろみ液を作りましょう。
料理酒が片栗粉よりも
ほんの少しだけ少なめが目安。
水溶き片栗粉のイメージですね。
溶いてみて混ざりにくければ
少しずつ料理酒を足すと良いです。
私も結局、足していくうちに
片栗粉と料理酒がほとんど
同じ量になった気がします(^^;)
【3】鶏胸肉全体にかかるように
とろみ液を回しかけます。
このとろみ液のおかげで
冷めても柔らかくジューシーな
鶏胸肉に仕上がるわけです。
私はとろみ液をかけてから
30分ほど置いておきましたが
すぐに鶏胸肉を焼いても
柔らかさはキープできるそう。
【4】パプリカを好きな大きさに切り、
醤油、料理酒、マーマレードジャムを
同じ割合で混ぜて照り焼きタレに。
タレをしっかり混ぜても
マーマレードがダマになりますが
そのままで問題ありません。
【5】オリーブオイルを引いた
フライパンを中火にかけて
鶏胸肉を両面焼いていきます。
中までしっかり火が通るように
私は片面を焼きひっくり返したら
フライパンにフタをして
蒸し焼きにしましたよ。
鶏胸肉の表面にこのくらいの
焼き目がつくのが目安です。
【6】パプリカと照り焼きタレを加え
鶏胸肉によく絡めたら完成。
分量も作り方も覚えやすいし
すぐにできるのも良いですね。
それでは食べてみましょう。
冷めても柔らかい!お弁当にもピッタリ
大谷メシの鶏胸肉の照り焼きが
完成したので食べてみると、
鶏肉が柔らかくてジューシー。
胸肉ですがパサパサせず
もも肉で調理したような食感です。
これは美味しいですね!(*'▽')
マーマレードジャムのおかげで
きれいな照りが出ているため
食欲をそそりますし
冷めてから食べても柔らかい。
お弁当のおかずにもピッタリですね。
ほんのり甘めの照り焼きタレなので
子供も大人も好きな味ですよ。
大谷翔平選手、こんなに美味しい
レシピを習得していたとは。
この味がきっと大活躍の
原動力になっているんですね。
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